劇画版:赴戦江発電所の誕生(2)
2026年1月8日
赴戦高原は1000m以上の高原であり、ここに資材をあげるためにはケーブルカー(インクライン)しかなかった。インクラインが命綱だったわけです。このプロジェクトには大きく(1)20km以上におよぶトンネル水路の掘削、(2)ダム建設、(3)トンネルに引き続く山頂からの水路管建設、(4)発電所建設が必要であり、いずれも前人未到の事業でした。









2026年1月8日
赴戦高原は1000m以上の高原であり、ここに資材をあげるためにはケーブルカー(インクライン)しかなかった。インクラインが命綱だったわけです。このプロジェクトには大きく(1)20km以上におよぶトンネル水路の掘削、(2)ダム建設、(3)トンネルに引き続く山頂からの水路管建設、(4)発電所建設が必要であり、いずれも前人未到の事業でした。








