昭和40年の延岡病院風景画集
2026年2月22日

病院受付にて:木枠の小さな空きスペースからお金や保険証をやり取りする。電灯が古風ですね。

昔は苦い粉薬しかなかった。天秤で正確に取り分けている看護師。左の乳鉢にいれるのかな。怪しげな薬の瓶が・・・

半透明の赤紙(パラフィン紙)に薬を包む看護師。普通は白い不透明の紙に分けますが、特別に、この赤い紙に包まれた薬は危険な薬だそうです。なんなんでしょうね、中身。

秤が正確でないといけないので、附属の水準器(赤いまるのなかに泡を合わせます)で水平を確かめ、左右のバランスも調整します。当時はこんなことも看護師がやっていた。(とAIはいうが・・・)

分銅の確認です。看護師が持っている金属片は0.5gの少量のおもり。こんな木箱を妄想老人も覚えています。

使用後のガラスの注射器は洗って乾かす。針も貴重だったんでしょう、使いまわしていたとのこと。

こんな金属容器に入れて、消毒していたようです。

これは違和感ないですね。いまでもテレビでやっている。「白い巨塔」とか。

これがAIの提案画像。手術後の昼休みに囲碁をたしなむ外科医二人ですって。

これもAi提案。足にギブスを巻いているのはわかるけど、引っ張っている重さがひどく重そう。まあ雰囲気だけでも・・・

AI提案:夜のナースステーションとのことです

AI提案:夜の酒盛りだそうです。スルメがうまそうです。看護師は夜も働いているのに(ブツブツ)

これもAI提案で「往診」をやりたいと:往診かばん。微妙に大げさだけど、こんなん持って往診していたのか当時は?

これもAI提案:お医者さんが夜間来てくれるなんでいい時代です。3丁目の夕日のようだ。

AI提案の最後は冬の外来待ち受け。暖房機が懐かしい。当時タバコは当たり前・・・だったのか??